ところで信玄を見てくれ。こいつをどう思う?

すごく…弱いです…。島根大学将棋部在籍の信玄さんによる、だいたい将棋+αの日記。

春中四レポ1 

おはようございます!長いお昼寝したため目が冴えて夜を明かしました信玄です。ようやく春中四が終わりレポを書こうかなと思いPCで打ち込んでいます。前回の秋中四では諸事情によりレポをお蔵入りしましたが今回は今のとこ大丈夫そう。まぁまだわかりませんが。

 

 

 

いつも通り前日+α談から。今回同回生で主力のさとしとふじもんが参加出来ないことがあらかじめ分かっており、さらに石部もわからない(なんとか無理して来てもらえました)、更には初めてA級に出る子が多いためか部員のほとんどが危機感を持ってない様子という不安要素しかありませんでした。中四を含め一週間前より胃痛(らしきもの)に苦しめられ、更にはストレスによる蕁麻疹まで起こり自分の中で最悪な状態でした。途中厳しめのこと(勿論ほかの大学では当たり前のことですが)を言う場面もあり降級しても驚かないor当たり前といった気持ちで中四を迎えることになりました。これは私にとって初めてのことです。

 

 

金曜日、4コマの講義が終わるとみしまやに部長、ガノン、私、うささんが集合して、幹事会組+αで出発。ガノンのいつも通りのトークをBGMに早めに岡山入り+チェックインを済ませました。部長とガノンが幹事会に行くと、私とうささんは散策へ。晩御飯は麺王にするはずでしたが、とても混んでいたため断念。それより気になったのは高校生がたくさん飲食店にいること。地元ではあまり見ない風景に驚きました。結局晩御飯は駅の中の韓国料理店で。なかなか美味しかったです。少し贅沢もしました。

 

 

ホテルに帰り幹事会組と合流。バス組が到着するまでオーダーの相談へ。今回のあまりにもの層の薄さ+中四の傾向(岡理は除く。理由はわかる人にはわかる。)を考えた結果端に石部と私を置くことに。正直な話私石部セロリを覗くと数人の棋力は横一線。誰がでてもそこまで変わらないのであまり悩む余地はありませんでした。その後バス組が無事到着し恒例の決起集会へ。前日にいうことなんて限られるので、ほんとはもっと言いたいことがあったが少なめに。一応、ここまで来たことで皆それぞれ緊張感を持っていたので一安心。解散したあと普段は寝る組と飲む組に別れるのだが、今回は飲む組には、念を押して飲みすぎないように注意。これで明日勝てなかったなどと言われれば流石に見放すレベルです。

 

 

その後ホテルに戻ったあと布団にまっすぐ入ったが胃が痛くて寝れない。毎度の事だったがここまでひどいのは初めてだった。それに気がかりだったのが隣のセロリが中々寝れそうになかったこと。何度も動く音が聞こえ大丈夫かなと心配するうちに私の意識は途絶えました。

翌朝確認してみるとやはりよく寝れなかったみたい。最上級生にもなればやはり緊張もするのでしょう。おかげでさらに不安要素が増えましたが。

 

 

団体戦当日、私とセロリの長老()組はうささんの車で移動。キャンパス内で迷子というわけのわからないことになりましたが無事に会場に到着。後は団体戦の開始を待つだけに。しばらくしてオーダー交換も終わりいよいよ団体戦が始まりました。初戦の相手は岡山理科大学。ダブルエースが鉄板、更には残られた方に新入生も加わり正直勝つのは厳しい相手。オーダー交換の結果次のようになりました。

島根 岡理

石部-沖田
濱田-山本
白川-小高
倉坪-堤
横山-浅沼
釣井-沖
武田-片山

 

当たり前ですが厳しいあたり。石部が就活等で忙しかったため将棋を指してなかったのあり大将で勝つのは厳しい。勿論終わってみないと勝負はわかりませんが。

自分は片山くんと対局。初手合い。先手だったので中四用に用意していた筋違い角を使うことに。相手の対策は5四に腰掛け銀からの穴熊。25分60秒という時間で穴熊はとても嫌です(勿論早指しでも嫌ですが・・・)。24では相穴をしていましたが、今回は右玉のような陣形を目指すことに。ところがいいタイミングで右四間にされ、好位置に角を打たれ苦戦。長考し勝負手を放った(つもりでした)ところ、相手から「えっ?」という声が漏れました。恥ずかしい話ここでもまだ気づいてなかったのですが、よく見ると角がただで取られてしまっていたのです。これだけ時間のある中で角をただで渡したことに驚き落ち込み自暴自棄になりそうでしたが、こらえ指し手をすすめました。が、当然どうにかなるわけがなく、たださしてるだけで負け。初戦で一番勝つべき自分が負けたことと、普段でもやらないポカを本番でやってしまったことが重くのしかかり申し訳ない気持ちでいっぱいでした。結果は次のようになりました。

 

石部×-○沖田

濱田×-○山本
白川×-○小高
倉坪×-○堤
横山×-○浅沼
釣井×-○沖

武田×-○片山

 

結局チームは0-7で勝敗に影響はしませんでしたが、もうそれどころじゃない。チームの士気が一気に下がったのもわかり、今日一日島大が戦えるか不安になりました。

次回へ続きます。